2017.09.13 Wednesday

2017/09/13不忍池蓮池

JUGEMテーマ:定点観測

 

2017年9月13日12時46分/不忍池蓮池
2017年9月13日12時46分/不忍池蓮池
2017.09.12 Tuesday

初秋の上野公園

JUGEMテーマ:東京散歩

 

初秋の不忍池ボート池

 

初秋の不忍池蓮池

 

初秋の不忍池蓮池

 

お化け燈籠/上野公園

2017.09.11 Monday

[都々逸]マスカレード

JUGEMテーマ:男と女

 

朝を見せずに 消えてた女

 マスカレードは 終わらない

 

 

 

2017.09.10 Sunday

第36回 すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り(2017)

JUGEMテーマ:盆踊り

 

 今年の錦糸町の河内音頭盆踊りが終わって、もう10日が過ぎてしまった。8月30日(水)と31日(木)に行われたこの盆踊りについて、今年も昨年に引き続き、感想や反省を書いておこと思う。

 

 これはどんなイベントか、というようなことは昨年書いているので、今年は書かない。

昨年の記事→[第35回 すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り](http://shaba.jugem.jp/?eid=157)

 

 

 

錦糸町駅前で思う

 

 

 このイベントに参加するため錦糸町に行って、駅前で毎年思うのは「駅前にも街にもイベントの気配が感じられない」ということである。

 

 確かに、駅前にはこのイベントの案内をしている人はいる。また、時たま、会場へ向かうと思われる浴衣の人が通ったりするし、会場に近づけばそういう人は増えてくる。

 

 しかし、2日間で3万人を超える人が集まるイベントにしては、それを感じさせるような雰囲気が駅前にほとんどない。駅前から会場まで徒歩約5分であるが、そこにはただただ日常の錦糸町の駅前の様相があるだけである。

 私は、錦糸町駅前の日常に詳しいわけではないが、都内の他の同規模の街の日常の駅前と、錦糸町の駅前の日常はきっと似たようなものであろう。そんな日常の夕刻と同じ雰囲気があるだけ、ということだ。

 

 盆踊り会場の開場時間は17時で、開演が17時半であるが、私は毎年、だいたい17時半から18時の間くらいに錦糸町の駅に着く。そのため、駅前には、仕事を終えて帰宅中だったり、飲みにでも行こうとしていると思われる人が多い。もちろん買い物客もいる。そういった人たちが行き交う、極めて当たり前の日常風景が何事もなく駅前に広がっているのである。

 

 そのため、最初の頃は「日にちを間違えて来てしまったのではないか」と、疑ったほどだ。

 「間違いなく今日が開催日だ」と確信できるのは、会場に向かって歩き、音頭が聞こえるくらいまで近づいてからである。そして入口に立って音頭場を見ると、そこに、周囲とは異質の雰囲気を漂わせた何やら妙な空間がある。

 

 考えてみれば、コンサートホールで開かれる、アーチストのライブも同じかもしれない。そのホールが錦糸町と同規模の街にあった場合、その街の駅前を歩く人のほとんどは、そのライブの開催を知らないであろう。ホールの立地が駅前であれば、人がたくさんいて気がつくかもしれないが、ホールが街外れにあって客が断続的に集まるような感じだと、気づく人も少ないと思う。

 だから、錦糸町の河内音頭盆踊りは、街をあげてのお祭りというよりも、特定の人が参加しにくるライブイベントに近い感じのものなのかもしれない。

 

 錦糸町の駅前を行き交う人々のほとんどは、今この時間に、街の外れの首都高速の高架下で河内音頭の盆踊りが開かれていることを、おそらく知らない。そういった意味では知名度が低く、地域に根付いたイベントというものとは違うのかとも思う。

 

 なぜ知名度が低いかといえば、広報活動をあまりしていないからであり、なぜ広報活動しないかといえば、おそらく予算がないからだろう。だが、広報活動を熱心にやって、これ以上の集客をする気もないのだろう、とも思う。

 

 この盆踊りは、早い時間に行けば踊り場も空いていて、好きなように踊ることができる。しかし、終盤に突入するとその混雑ぶりはもの凄いことになる。輪になって踊るというよりも、人が密集して蠢いているような状態になる。その様子は、踊りの輪が流れるプールのようになり、そこに満たされた人たちが流れて行くような感じだ。

 

 しかも、そういう混雑が始まる時間帯が、年々早まっているようである。

 

 いや、だが、私はそんな状態と雰囲気が嫌なわけではない。むしろ好きだ。

 

 その場で踊っているのは、ふらっと遊びに来たような人たちであったり、気合いの入った踊り衣装の人たちであったり、勤め帰りのワイシャツにネクタイの人たちだったりする。ヤンキー風の人、お洒落な浴衣を着た女の子、揃いの浴衣の年配の人たち、関西から遠征してくる踊りの玄人、すっかりご機嫌の酔っぱらい、などなど、上手い踊り手も、見様見真似の初参加の人も入り乱れて、思いおもいに自由勝手に体を動かしている。そんな混沌としたその踊り場が私は好きだ。

 

 だが、その終盤の混雑を極めた踊り場に、もう今以上の踊り手が入るのは難しいであろう。人が多すぎて溢れ出そうなくらいなのである。それを見ると、これ以上の集客は必要ないどころか、もう集客しない方がいいのかもしれない、とさえ思えてくる。

 

 このイベントは経緯や諸事情から、会場をもっと広い他の場所に移すのは難しいだろう。唯一考えられるとしたら、高架下は長いので、前か後ろに第2会場を作って人を分散させることかもしれない。音楽フェスのようにだ。しかし、今でも相当にたいへんな思いをして運営しているのに、さらにそんな面倒なことをやるとはとうてい思えない。

 

 また、これも経緯や諸事情から、イベントの開催を八月の最終水曜と木曜にしているようだが、土曜〜日曜の開催に変えて、大規模に宣伝すれば、もっと人も集まるし、もっと大きな会場でやっても埋まると思う。しかし、このイベントの運営者は、そんなことをやる気は毛頭無いだろうな。

 

 などと、とりとめもないことを考えながら、錦糸町駅から音頭場へ向かって歩いた。

 

 

 

長い前置きを終えてようやく反省と感想

 

 

 昨年の踊り終了後、これからの目標として自分に課したのは「音頭を聴き取りながら踊れるようになること」である。

 そもそも私は、このイベントに音頭を聴くために参加し始めたのである。しかし、ほどなく踊り始めてしまった。そして、踊りに気を取られるようになって、音頭を聴き取れなくなってしまたったのだ。これでは主客転倒だと気づき、踊りながら音頭を聴き取れるようになることを目指そうと決めた。

 

 だが、今年、私はすっかりこの目標を忘れて踊っていた。そしてある時点で思い出した。なぜ思い出したかというと、逆に、音頭が耳に入ってくるようになったからである。何を唄っているか以前より聴こえるようになる時が訪れたのだ。それで、逆に、聴き取ることを目標にしていることを思い出した。

 

 聴き取れるようになったといっても、あくまでも以前よりは、ということである。目標の達成度はせいぜい10%といったところであり、まだまだスタートラインに立てたくらいのところである。

 

 それでも多少は聴き取れるようになったのは、おそらく以前より意識しなくても身体が動くようになったからであろう。身体の動きばかりにとられていた意識を、音頭に向ける余裕が多少はできるようになってきたのだと思う。しかし、聴く方に意識を取られると、踊りを間違えてズタボロになることもまだまだ多い。そうなると聴き取る余裕もなくなってくる。今後も精進を重ねたい。

 

 

 楽日の31日には、30年前にジャマイカのレゲエのフェス[レゲエ・サンスプラッシュ]に出演して、河内音頭とレゲエの融合を図ったパフォーマンスで現地の人を大いに沸かせた伝説の男[James Bong]が、初めて錦糸町のステージに立った。

 

 なるほど、当時、ジャマイカ人が James Bong を受け入れた感覚は、去年のピコ太郎のそれに似ているんじゃないかと思ってしまったが、さて、どうだったんだろうな。

 レゲエ・サンスプラッシュのJames Bongのライブは、YouTubeに上がっているので視聴することができる。それはそれとして、ものは試しだから、新たにもっといい環境で河内レゲエを収録して、その動画を世界に発信してみたらどうだろうか、とも思った。

 

 

 終了後は、軽く飲むために数人で錦糸町の繁華街へ行く。

 

 冒頭に書いたように、音頭場へ行く時にすれ違う家路を急ぐ人のほとんどは、このイベントのことを知らないであろう。しかし、帰り道は別だ。参加者がある程度の固まりになって駅の方向へ歩いていくから、何かあったことに気がつくし、毎年のことなので、帰りの時間に街にいるような人は、河内音頭の盆踊りがあったことも知っているはずだ。

 

 そして、踊りまくって飲んで酔って興奮状態にある男どもを狙うかのように、錦糸町の街のその手の女性が声を掛けている。

 たいがいの大きな繁華街の裏通りには、その手の女性はいるものだが、錦糸町の夜の凄さは、表通りにも堂々と立っていて声を掛けてくることである。表通りも裏通りも関係ないというか、裏表が判然としないというか、表裏一体というか。

 まあ、それもまた混沌というものかもしれない。あの踊り場と同じように。

 

 

2017.09.09 Saturday

2017/09/08不忍池蓮池

JUGEMテーマ:定点観測

 

2017年9月8日13時10分/不忍池蓮池
2017年9月8日13時10分/不忍池蓮池
2017.09.08 Friday

藝祭2017

JUGEMテーマ:上野

 

2017年9月8日の上野公園

 

 

 噴水前広場に、何やら面白いオブジェが並んでいた。

 そして、法被のようなものを着た若い人がたくさんいた。

 

 どうやら東京藝術大学の学園祭の一環として行われているイベントらしい。

 本日9月8日(金)〜9月10日(日)までの3日間、東京藝術大学の学園祭[藝祭2017]が開かれている。主たる会場は、もちろんキャンパスの中なんだろうけど、隣接している上野公園でも関連の催しをしているということだろうか。

 

 私が行った時は、学生が集まって何やら作品の説明みたいなことをしていた。

 

 様々な作品を販売しているテントもあった。

 

 面白いオブジェだ、と私が思ったのは[御輿]のようだ。神を宿しているわけではないので神輿ではなく、御輿なんだろうな。

 当然、学生が威勢良く担いでこの周囲を巡るんじゃないかと思うが、どうだろうか。

 

 


 

 不忍池の弁天堂の境内では、咲く前の彼岸花を発見した。そういえば、そろそろお彼岸だな。

 彼岸花は思いがけないところからいきなりにゅっと出て来るところがまた愉快である。この場所を覚えておいて咲いた頃にまた行ってみようと思うが、忘れそうでもある。

 巾着田にも行きたいが、行けるかな‥‥‥‥

 

2017.09.07 Thursday

[都々逸]迷い

JUGEMテーマ:人生訓

 

迷いまよった あげくの果てに
  迷い続ける 覚悟する

 

 

2017.09.06 Wednesday

健康診断を受ける前の急な節制

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

 健康診断を受けるというので、急に節制する人はけっこう多いようだ。
 酒をやめ、親のかたきのように野菜を過剰に食べたりする。


 こういうことをする人達に対して、次のような意見を言う人もいる。

 

「普段通りの生活をして受けてこそ、正しい検査結果が出るので、そんなことをしても無意味どころか、誤った結果が出てしまうのでやめるべきだ」

 

かと思えば、

 

「急に節制したところで、検査結果は変わらないからやってもしょうがない」

 

と、いう人もいる。

 

 観点は真逆の意見だが「そんなことはしない方がいい」という点では同じだ。

 

 付け焼き刃でやっても診断結果に大差はないだろうとは思うが、入院して酒が飲めず、健康的だと思われる食生活を送った経験から言わせてもらうと、血圧だけなら一週間でもけっこう下がるのではないだろうか。私の場合は下がった。
 原因は食事のせいなのか、暮らしぶりのせいなのかわからないが、一週間の入院で血圧はかなり問題な状態から、まあ問題のない状態まで下がった経験がある。
 酒を飲めなかったことが大きいのではないかと推測しているが、本当の原因はわからない。

 

 だから、というわけではなく、健康診断を受けるのに、私も酒を2日抜いてみた。

 

「普段通りの生活をして受けてこそ、正しい検査結果が出るので、そんなことをしても無意味どころか、誤った結果が出てしまのでやめるべきだ」
と、いう意見に対しては、こう答える。

 

 悪い結果が出ると、そこから治療がはじまってしまう。治療が始まると色々と面倒なので、良い結果を出して、とりあえず治療が始まるのを回避し、その後は今の暮らしぶりを反省し、健康的な生活を送るようにするためだ。
 つまり、当面のしのぎなので、誤った結果が出ても、後で取り戻すからだいじょうぶだ。

 

 逆の、
「急に節制したところで、検査結果は変わらないからやってもしょうがない」
と、いう意見に対しては、こう答える。

 

 しょうがない、ということはない。たとえ2日間でも節制した暮らしをすれば、それだけ健康的で身体に良い影響があるはずだ。
 そもそも、健康診断をしたところで、健康になるわけではない。健康がどうかわかるだけである。そんなことよりも、実際に健康になるための行いの方がよほど有意義なはずである。
 2日間の節制で、2日分健康になったほうが、まったく健康にならないよりもいいに決まっている。健康診断の結果のためではない、健康そのもののために節制するのである。


 

 いうまでもないことだが、そんな屁理屈を並べながら、そうして、健康診断が終わると、またいつもの悪しき暮らしに戻っていくのである。

 

 

2017.09.05 Tuesday

2017/09/05不忍池蓮池

JUGEMテーマ:定点観測

 

2017年9月5日14時50分/不忍池蓮池
2017年9月5日14時50分/不忍池蓮池
2017.09.04 Monday

[都々逸]初風

JUGEMテーマ:男と女

 

はたとそよいだ 初風抜けて
 二人の間の あきを知る

 

 

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